すみれニュース(vol.404)2020年1月10日

 新年、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。
すみれっこのお友達は、いよいよ今週から三学期を迎えました。
 お休み中は家族や親戚などと楽しく過ごせたようで、久々に会ったお友達や先生と楽しそうに会話を弾ませる姿に、こちらまでほっこり、嬉しい気持ちになりました。

 すみれナーサリー2歳児のお友達にも、「お休みは楽しかった?何をしたの?」と聞くと、「おじいちゃんおばあちゃんのおうちにいった!」「ぱぱとままとおかいものいったよ~!」「ぼくはおもちたくさんたべたんだ~!」などと嬉しそうに、いきいきとした表情でお話ししてくれました。こんなにもはっきりとした言葉で、自信をもってお話しができるようになった子どもたちに、新年早々、感動させられました。
 日々の園での生活や行事、人とのかかわりを通して、二学期までの成長の過程を思い返し、今まで以上に感動の毎日です。

 9人のお友達は、入園、進級当初から個性豊かで、一人ひとりの色がはっきりとしたおもしろいクラスでした。しかし、自我の芽生えやイヤイヤ期、新たに家族に加わった妹や弟の存在、日々芽生える興味や関心、園生活で身につけた自信など今日までで経験し、得たものによってさらに個性があふれ、一人ひとりの色もより濃く鮮やかになったように思います。

 プリンセスやキャラクターが大好きな子、電車や恐竜が大好きな子、英語が大好きな子、歌やダンスが大好きな子、かけっこが大好きな子…こんなに小さな子どもたちでも、それぞれ好きなことや得意なこと、逆に苦手に感じていることなどこんなにも異なります。当たり前のことのようにも思いますが、日々の園生活や子どもたちの成長を振り返ると、涙が出るほど感動的で素晴らしく、無限の可能性を感じます。

 ナーサリー2歳児の担任として過ごせるのも残り3か月となりました。もちろん寂しい気持ちでいっぱいになりますが、多くの可能性を秘めたこの9人のお友達の、これからの成長が楽しみで仕方ありません。幼稚園部門の制服を着るこの子達の姿を想像すると、なんだかドキドキ、ワクワクします。
 残りの3か月は、進級に向けてできることを増やしながら、子どもたち一人ひとりが自分らしく楽しく過ごし、同じく担任の田中先生と一緒にたくさんの思い出をつくっていけたらと思います。

                                                      ナーサリー2歳児 おかもと りり

「しゅっぱーつ!しんこーう!!」

 

「みんなでぐるぐる~~!」