すみれこども園入園のご案内




 

 

  • 昭和52年(1977年)にすみれ幼稚園として創立以来、42年間今日に至るまで3,000名余りの卒園生を送り出してきた伝統あるこども園です。
  • 平成21年4月から敷地を移転し、新園舎を建設しました。
  • 平成22年4月に県から「幼保連携型 認定こども園」の認可を受けて「すみれ保育園」(定員30名)を併設、名称は「すみれ幼稚園・保育園」となりました。
  • 平成25年4月に和風の東棟新築、保育園を増築しました。
  • 平成27年2月に游藝棟を新築しました。
  • 平成27年4月1日、茨城県知事から、子ども・子育て支援新制度における幼保連携型認定こども園「すみれこども園」として認可を受けました。
  • 平成29年9月1日、「すみれナーサリー」を開園しました。
 

◆入園資格 0歳(6ヶ月)から小学校入学前の乳幼児
◆定員 6ヶ月~2歳児  40名
3~5歳児 220名
260名
◆入園手続きについて
・認定こども園を利用するには、お子様一人ひとりに対して、市の認定が必要になります ・認定の区分は三種類あり、選択して認定の申請をしていただきます。
◆手続き方法… 入園申込書支給認定申請書を園に提出してください。
詳しくは園までお問い合わせください。
開園 … 午前7時   閉園 … 午後6時30分

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・保育料は、保護者(両親等)の市町村民税課税額による階層区分とお子様の年齢、認定された保育時間(標準時間・短時間)で決定します。
※第2子、第3子の保育料軽減措置等があります。
・その他の別途実費徴収があります。
※給食費については、1号認定は全額徴収、2号認定は一部徴収、3号認定は無料となります。
◎平成32年度の保育料については、決定次第お知らせ致します。
 

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3歳・4歳・5歳児
完全給食(自園給食及び外部搬入)。自園給食は学年ごとに週3~4回程度。 ただし、月2回保護者手作りのお弁当の日あり
0歳・1歳・2歳児
自園調理による完全給食。 ただし、月2回保護者手作りのお弁当の日あり。
◎当園の手作り給食の特徴
管理栄養士2名、調理師1名、調理員2名を配置し、栄養バランスのとれた自園給食を提供。
旬の食材を中心に栄養士が食育を心がけたメニューを取り入れ、日本の伝統食もたくさん取り入れています。
毎月1回、世界の料理や行事食(ひな祭りにはちらし寿司など)を提供しています。
野菜、果物を多く使用しています。
すみれこども園の園長先生と調理師による特製の手作り味噌を使用。おいしい味噌に子ども達の食欲も増し、残さず食べられるようになりました。
食物アレルギーにおきましても、ご相談の上、対応いたします。
離乳食は個人差がありますので、献立表を基本として取り入れています。

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令和元年度
新入園児保護者対象アンケート集計結果報告

 先日、新入園児の保護者の皆様を対象に園生活においてのアンケートを実施させていただきました。(令和元年5月実施)ご回答いただきました貴重なご意見をもとに、より良いこども園を目指し、今後とも研鑽して参ります。ご協力、誠にありがとうございました。

 

Ⅰ.本園に入園して、良かったと思うことをご記入頂きました。

  • のびのびと育っていて、子どものペースを大事にしてくれる。
  • 野菜の栽培や体育教室等様々な体験ができる。
  • 食物アレルギーの対応が親身。
  • 登園で悩んでいると先生方が良く見てくれる。(親身になってくれる)
  • ホームページで子どもたちの活動の様子が分かる。(すみれニュース、ムービー)


Ⅱ.本園の職員についてお気付きの点をご記入頂きました。

<良かった点>

  • 細かく子どもの様子を把握し、報告してくれる。
  • 子どもの名前を覚えてくれ、気軽に話しかけてくれる。
  • 朝の登園時、園庭を子どもたちと本気で追いかけっこをしている先生がいた。一日の始まりから子どもたちと本気で向き合ってくれる先生が素敵だと思う。

<良くない点と園からの回答>

  • 子どもによって接し方が違う先生、子どもに対する話し方ではない(そっけない、冷たい)先生がいる。
    若い先生が多く、生き生きしたイメージがあるが、実際は挨拶が出来ない。愛想がない、保護者との接し方に違いがある職員がいる。
    回答:職員一人一人が子どもたちの手本となれるよう、努力してまいります。
  • 先生の入れ替わりが多く、新人の先生では不安。
    新人の先生の挨拶がもっと元気だと良い。
    回答:保護者の方が不安にならないよう、職員間で協力しながら保育を行っていきたいと思います。担任以外の職員でも対応いたします。至らない点もあるとは思いますが、どうぞお声を掛けてください。
  • 伝えたことが職員に伝わっていないことがある。また情報共有が出来ていない。
    回答:そのような事のないよう、今後とも指導し注意してまいります。
  • 家から園に持ってきた持ち物の返し忘れがあった際は連絡が欲しい。
    回答:返し忘れのないよう、気をつけてまいります。忘れ物があった際は、保護者の方からも連絡を入れ、確認をしていただくようお願い致します。
  • 土曜保育は預かりが担任外のため、お願いごとや注意事項を伝えたときに「はい、はい」という雰囲気だと少し不安に思う。
    回答:きちんと承り、確実に担任に伝えるようにします。当日については土曜日の担当がしっかり対応いたします。


Ⅲ.本園の施設や保育環境についてお気付きの点をご記入頂きました。

<良かった点>

  • 土に触れる機会が多く、普段なかなかできないのでありがたい。
  • ホールや畑などが充実していてよい。
  • 門に職員がいるため安心。

<良くない点と園からの回答>

  • トイレがもう少し明るいと良い。
    回答:日中電気を付けている状況であります。可愛い装飾を貼り、子どもたちが使いやすいトイレの環境設定を心がけていきます。
  • 子どもは薄着が基本だということは理解しているが、鼻水や咳が出ている時の薄着は心配になる。
    回答:気温や個々の体調に応じた衣服の調節をしています。
  • クリスマス会等、会場が狭くて見ているのが大変。時間を短くするか、見学者の人数を制限するなどして場所取りをしなくても座って観ることのできる工夫がほしい。
    回答:クリスマス会については時間を短縮できるようプログラムの変更を検討してまいります。また、毎年様々な工夫をしてまいりますので、ご協力をお願いします。
  • セキュリティがかなり不安。門は送迎時間以外、きちんとロックすべき。
    回答:防犯カメラを設置しております。職員全員の目配りを徹底し、今後とも防犯に努めて参ります。
  • 体温調節がうまくいかないのか、体調を崩して帰ってくることが多い。学習よりもまずは楽しいと思える遊びをメインにしてほしい。
    回答:更に一人ひとりの健康状態に気をつけて対応していきます。保育内容については子どもたちがのびのびと過ごせるように心がけておりますが、今後も配慮していきたいと思います。
  • エアコン設備が整っているかが不安。夏はきちんとつけてほしい。
    回答:全クラス冷暖房完備となっております。園児の体調に十分配慮し、換気をしたり調整しながら冷暖房を使用しております。
  • 朝、バス当番のため担任の先生がいないことがあり不安になる。
    回答:出来る限り代わりの職員が対応できるよう体制を変えました。
  • 秘密基地の階段がぐらぐらしていて危険。
  • 靴箱の木がはがれていて危険なので直してほしい。
    回答:秘密基地はすぐに修繕しました。靴箱も早急に修繕します。 
  • 小さな子用の遊具があると良い。
    回答:検討してまいります。
  • 年少組は人数が多いため、1クラス2名ではなくもっと増やしてほしい。
    回答:職員の配置については規定人数を配置しております。入園当初は子どもたちも慣れないので、全職員で対応をするようにしております。クラスの状況を見ながらサポートの職員が入るようにしております。
  • 他にも小動物がいたらよい。水槽がもっと目につくところがあると良い。
    回答:水槽は子どもたちが自由に見られる環境となっております。
  • 砂場に蜂がいて怖いと思った。
    回答:蜂は見つけ次第、駆除を行っています。危険のないように十分注意して参ります。
  • 第二駐車場と園の道路が危険。
    回答:保育中に横断する際は複数名職員が付き、車を止めて安全を確保しております。送迎の際に横断する際は、必ず横断歩道を渡り、お子様の手を離さないよう十分お気をつけください。


Ⅳ.本園の給食についてお気付きの点やご要望をご記入頂きました。

  • 愛情弁当の日を月1回にしてほしい。
    回答:子どもたちは保護者の方の手作りのお弁当を毎回楽しみにしています。今後も月2回で設定していきたいと思います。
  • 食器等は園で準備してほしい。
    回答:個々の食べる量を把握するためにも、ご協力をお願い致します。
  • 給食見本を門付近、ナーサリーにおいてほしい。
    回答:給食の様子は、当園ホームページ「みんなの給食・食育」のページで毎日更新しておりますのでぜひご覧ください。
  • 午前保育の日の昼食はのびのびの子には少なすぎる。
    回答:保育時間の関係で軽食を提供させていただいています。のびのび保育を利用されるお子様についてはおやつで調整できるようにしています。
  • 子どもに人気のメニューとレシピを教えてほしい。
    回答:昨年度子どもたちにアンケートを取った結果、第一位はカレーライスでした。レシピをお知りになりたい方は担任にお声を掛けてください。
  • 離乳食もホームページに載せてほしい。
    回答:初期、中期、後期、完了期と4つに分かれており食数も少ないため、メニュー表での確認のみとさせていただいております。
  • 少し多めに食べる子のため、食べる量が足りているか疑問。
    回答:給食は十分な量を用意しております。子どもたちの食欲に合わせ、おかわりも準備しています。
  • 食育も大切だが、子どもが美味しく食べられる方が良い。
  • 難しい名前のメニューや子ども向けなのかと思うメニューが多く感じる。子どもになじみのあるメニューの方が良い。栄養よりも食べることが大切。
    回答:子どもが苦手なものを無理に食べさせる指導はしておりません。その子の食の状況に合わせた量、食の取り組みをしております。基本は、美味しく、楽しく食事を摂ることだと思います。
  • おしぼりがなくても良いとなったが、手や口が汚れたときはどうしているのか知りたい。
    回答:食事後は手洗いを行い、ハンカチを使用しております。


Ⅴ.その他、園に対するご要望やご意見をご記入頂きました。

  • 水筒の中身が減っていないことがあるため、これからの季節が心配になる。
    回答:こまめに水分補給の時間を設けておりますが、今後も気をつけてみていきたいと思います。保護者の皆様からもお子様に水分補給の大切さを伝えてください。
  • 先生たちの激務が社会問題になっているが、大丈夫か。子どもたちのことはもちろん、先生たちも大切にする園であってほしい。
    回答:ご心配ありがとうございます。園としても働き方改革を進め、職員の体調管理は振休や休憩時間の確保などを含め、十分に配慮した勤務形態にしております。
  • 水泳教室があると良い。
    回答:プール室のない環境です。期間限定の水に触れあう体育教室という形で保育をさせて頂いております。
  • 遠足にディズニーランドかシー、季節に合った果物狩りがあると良い。
    回答:保護者の負担を考慮すると共に無理なく一日楽しく遊べる場所を設定しております。果物狩りなどは子どもたちと職員とで行う秋の遠足等で検討させていただきます。
  • 親子遠足のバスは安全面を優先してほしい。全学年親子座席指定、一人一つのシートベルトを締めるべき。
    回答:クラス単位での乗車を考え、このような形をとらせていただきましたが、安全面を考えると配慮が足りなかったと反省いたします。今後はクラス単位ではなく分散乗車でよろしければ親子座席指定の形を検討させていただきます。
  • 親子遠足で親が同乗しない場合でもお金を払うのはどうなのか。家庭状況も様々なので現地集合、写真撮影のみでもいいのではないか。
    回答:実施目的が親子遠足となっており、必ず親子での参加が原則となっておりますのでこのような形を取らせていただいております。
  • 一日の様子や園での紛失物など、分からないことが多い。細かく子どもの様子が知りたいし、信頼できるような園や先生であってほしい。
    回答:送迎時に園の様子をお伝えさせて頂いています。保護者の方の信頼を得られるよう、職員一同努力してまいります。
  • アンケートは全学年に行ってはどうか。また、担任に提出では匿名性がないため、回収箱を設置してほしい。
    回答:今回は、新入園児保護者対象に入園後の感想を伺っています。回収については多くの方の回答を頂けるよう、従来通り担任が回収させて頂きます。他の学年については、別途ご意見箱を設置しておりますので、随時投函をお願いします。
  • 絵本の購入を希望制にしてほしい。
    回答:保護者会の審議にかけ、今年度は全員購入とさせていただきました。
  • 家庭訪問でお茶等を口にしないなら事前に伝えるか、玄関先でも良いことにしてほしい。
    回答:来年度より家庭訪問の在り方を再検討する予定です。
  • 年間行事の変更はなくしてほしい。
    回答:なるべく変更のないよう配慮しておりますが、変更のある際はなるべく早めにお伝えできるよう努力してまいります。
  • バス利用者にも園の感染状況が分かるようにしてほしい。
    回答:感染症が流行した際は、緊急メール配信にてお知らせしております。
  • 園だよりと行事予定表の内容を統一してほしい。(締め切りが違っていることがある。)
    回答:今後、十分注意してまいります。
  • お迎えの際、一人ひとりの確認が出来ていないのではないか。
    回答:お迎えの際、一人ひとりを確認しておりますが、お帰りになる際は、保護者の方からもお声を掛けてください。
  • お泊り保育が平日のため2号認定の夏季保育がお休みになってしまい、配慮が欲しかった。
    回答:お泊り保育は、子どもたちの安全面を考えると園の職員全員で関わらなければならない行事の一つです。保護者の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
  • ブランコの下の緑のシートがつまずきやすいので直してほしい。
    回答:早速修繕しました。